ここから本文です

ここの化粧品事業の売上推移、営業利益推移(決算説明資料から)
2015年3月  9,410千円 ▲36,216千円(MC除く)
2016年3月 15,793千円 ▲35,447千円     
2017年3月 13,804千円 ▲17,743千円
2018年3月 21,267千円 ▲ 8,651千円
2019年3月 42,803千円 ▲ 6,654千円

この事業成績を見る限り、やはり、ヒト型コラーゲン配合だけで売れるほど、日本の化粧品市場は甘くはないということです。日本市場で女性から支持されない化粧品が、中国市場でバカ売れするとは思えませんから、この会社の赤字体質はこの先も変わらないかもしれません。

  • >>659

    2010/3末決算の大株主一覧に出ていたシーインベストメント バイオ・メディカルファンド投資事業組合やジャフコは、2012/3には消えています。おそらく、2011年度中の株価の上昇局面(2011/6)で投資から手を引いたのでしょう。

    次に変わって社名を出すのが、日本証券金融や大阪証券金融ですが、2015/3には両社とも社名が無くなっています。

    また、松井証券は2010/3から社名があるものの2015/3には社名が無くなっています。代わりにSBI証券が2015/3から顔を出していますが、2018/3には社名が消えて、再び松井証券が名前を載せています。マネックス証券も2019/3に初めて名前が出てきますが、2019/9にはその名が消えています。

    業績が低迷し続けているので、こうした大株主の異動がみられるのではないでしょうかね?

    参考までに、株価の動きはグラフの通りです。

    4570 - (株)免疫生物研究所 2010/3末決算の大株主一覧に出ていたシーインベストメント バイオ・メディカルファンド投資事業組合