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 日本を代表する癖悪株としての面目を再認識させて底値大納会になった。ここまでやると「ブラボ-!」と声掛ける以外ない。
 実態はよくわからないがネオシルクが中国に届いているのは確かだし、試供品みたいなものが欧州に渡ているのもまんざら出鱈目ではないだろう。来年は少なくとも実績数字が出る。だから黒字化予測も想定させる。しかもミュ-ズ細胞のコメントまで四季報に載った。けど1500円から下げに下げて700が底と思ったら600、ここでネオとミュ-ズが出た途端500円までドスン。ブラックユ-モアの世界だよ
 可能な限り考えた結論が「免疫生物」は「平成」の世が嫌いだというこ、「元号」が代われば機嫌が直るということ。底打ちした株の出来高に大きな変化が起これば、「阿呆になって買いの種まけ」だ。