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>>963

契約内容の発表で昨夜のTPSでは期待先行で大幅高したが、冷静になった翌日の取引では会社発表には今期業績への影響は軽微だとの発表を認識したからか寄付きこそ僅かに上昇したが前引けは1円安だ。 広報は契約に伴う一時金の有無や今期は軽微でも来期以降の予想収益による業績への影響を発表すべきだった、株価を意識した経営をする企業なら実施していたであろう。
経営陣は東証の要請であるPBR1倍も無視し、自社株消却はすれど自社株買いはスルー、自己資本比率73%に上昇、潤沢にある資金を配当金に回さず株主を軽視するばかり、社長はアクトビスト出現で会社の支配権を強化し相続税優位な非上場の資産管理会社に株式名義を移すことに専念している。社長が社長なら部下の広報も株主への意識が低いのだろう。

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