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LABA+ICSのアドエア(喘息)が1兆円近くの売り上げになった事は記憶に新しい

実際にLABA+ICSを吸引してみた感じは、まだ物足りないといった印象で、副作用とか細かいことを気にする人はそもそも薬など頼らないので、薬効は強ければ強いほど優位になりがちで、上位互換性のありそうなQVM149の承認勧告がくだされるのを、今か今かと医療現場は待ちわびているのではなかろうか

QVM149(喘息)はご存知の通りLABA+LAMA+ICSで、簡単に言えばウルティブロとステロイドを合剤化すると言ったもので、私の認識が正しければ既に併用処方されている方式のものを合剤で承認を取るといった手堅い申請

QVM149がアドエアより効果的となれば、高薬価あわせていとも簡単に医薬品売上年間世界一を目指せ、利益予想400億円でPER250(バイオ)なら時価総額10兆円と、武田薬品を超える大きな会社に飛躍する転機になるかもしれない

NVA237使用剤はそーせい3品目目の申請中で、ノバがQVM承認後に4品目目に取り掛かるかも注目点、今後の呼吸器会における重要なポジションを占めていくことになるだろう

<投資は自己責任で>