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QVMがアドエア以上売上れば、だいたいアムジェン(時価16兆円)と並ぶ製品売上になるのでしょう
本数こそ負けていますが、多くの日本バイオがかかげてきた夢の実現となるか、今年から勝負の年となりそうです

アムジェン製品10本
・アラネスプ(Aranesp:darbepoetin alfa) - エリスロポエチン製剤/貧血 - 20億ドル(日本では「ネスプ」の販売名で協和発酵キリンが製造販売)
・エンブレル(Enbrel:etanercept) - 関節リウマチ - 42億ドル(ワイスとの共同開発、日本では武田薬品とファイザーが発売)
・ニューラスタ(Neulasta:Pegfilgrastim) - 持続型G-CSF - 41億ドル(日本では「ジーラスタ」の販売名で協和発酵キリンが製造販売)
・エポジェン(Epogen/Procrit:epoetin alfa) - エリスロポエチン製剤/貧血 - 19億ドル(日本では「エスポー」の販売名で協和発酵キリンが製造販売)
・ニューポジェン(Neupogen:filgrastim) - G-CSF - 13億ドル(日本では「グラン」の販売名で協和発酵キリンが製造販売)
・センシパー(Sensipar:cinacalcet) - 腎臓疾患、副甲状腺機能亢進症 - 9.5億ドル (日本では「レグパラ」の販売名で協和発酵キリンが製造販売)
・Kepivance (palifermin) - 口腔粘膜炎
・Kineret (アナキンラ、anakinra) - 関節リウマチ
・Vectibix (panitumumab) - 腸癌(抗体医薬)- 3.6億ドル(日本では武田薬品が販売、金額は2012年度の売上高)
・プラリア(Prolia) - 骨粗鬆症(日本では第一三共が製造販売)