IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

去年一年間の主なIR
ことしはどんなIRが待ってるか

1月7日
AstraZeneca 社の第Ⅱ相臨床試験開始による提携契約に基づいた15 百万米ドルのマイルストン支払い受領のお知らせ
次世代がん免疫療法の新規アデノシン 2A 受容体拮抗薬AZD4635 の開発でマイルストンを達成

1月31日
口腔咽頭カンジダ症治療薬「オラビ®錠口腔用 50mg」国内発売のお知らせ

2月4日
オレキシン受容体作動薬プログラムを基盤とするMedicxi 社(同社最大投資額 40 百万ユーロ)との提携に関するお知らせ
神経系疾患に対する新規治療法の開発を目指すアセット特化企業 Orexia Limited および Inexia Limited の二社を設立

2月20日
内分泌障害治療薬として開発中の HTL0030310(選択的 SSTR 5 受容体作動薬)の第Ⅰ相臨床試験を開始

3月25日
次世代がん免疫療法の AZD4635 に関する新たな臨床および前臨床試験データを AACR2019 で発表
新規アデノシン2A 受容体拮抗薬AZD4635 がアデノシンにより媒介される免疫抑制を阻害

5月14日
Pfizer 社との多岐にわたる研究開発提携において進捗があり初の臨床開発候補物質を創出
臨床的価値は認識されていたが創薬は困難とされていた多岐にわたる
G タンパク質共役受容体(GPCRs)に対して、研究開発につながる価値を創出した

5月22日
喘息患者を対象として開発中の新規喘息治療配合吸入剤 QVM149 の第Ⅱ相臨床試験において新たに得られた有効性試験成績を ATS2019 で発表
新規の喘息治療配合吸入剤 QVM149 が既存の標準喘息治療吸入薬と比較し有意な改善を示した投与タイミングにかかわらない肺機能の改善も確認された

5月24日
新規の喘息治療配合吸入剤として開発中の QVM149 について、医薬品販売承認を欧州医薬品庁へ申請
当社グループはマイルストンとして 2.5 百万米ドルを受領する医薬品販売承認申請の前倒し

6月10日
Pfizer 社との GPCR に対する新薬創出研究提携により二番目の臨床開発候補物質が創出され、3 百万米ドルのマイルストンを受領
本年 5 月に発表された一番目の候補物質とは異なるGPCR および重要な疾患に作用する新規臨床開発候補物質を創出した
StaR®技術および構造ベース創薬技術が、重要な疾患ターゲットに作用する低分子物質の創出に有用であることが実証された

7月16日
ジェネンテック社との複数のターゲットを対象にした共同研究およびライセンスに関する提携のお知らせ
広範な疾患における G タンパク質共役受容体(GPCR)に作用する新規医薬品開発に関する提携

7月18日
Formosa 社より 2.5 百万米ドルのマイルストンを受領
術後眼内炎治療薬として Formosa 社が開発中の APP13007 の臨床試験について米国食品医薬品局(FDA)より臨床試験実施申請(IND)が承認されマイルストンを達成した
アクティバス社が保有していたパイプラインについて、Formosa 社による開発の進捗に応じてマイルストンを受領できる契約となっている

8月5日
武田薬品との複数のターゲットを対象にした研究開発・製品化に関する新規戦略提携のお知らせ
当社グループの GPCR に特化した StaR®および構造ベース創薬技術と
武田薬品の創薬、開発および疾患における専門知識を融合
当初は複数の消化器系疾患における優先度の高い新規ターゲットの創出を目指す

10月1日
開発中の配合吸入剤QVM149がコントロール不良の喘息患者を対象とした第3相IRIDIUM試験において良好な治療結果を示した

10月9日
新規にGPCR関連疾患ターゲットを特定したことによりジェネンテック社より3百万米ドルを受領

11月28日
COPD治療薬「ウルティブロブリーズヘラー」の中国での国家医療保険償還医薬品リストへの収載に関するお知らせ

12月23日
Pfizer社との複数のターゲットを対象にした研究開発提携により見い出された新薬開発候補品の初めての臨床試験を開始

12月24日
Pfizer社との複数のターゲットを対象にした研究開発提携において三番目の臨床開発候補物質を創出