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貸し株をすれば儲けられるとの安易な考えで、
発行済み株式の約2割の株式が貸し株の申し込みをしている模様。

貸し株を利用して空売りする空売り機関投資家の需要を
大幅に上回る貸し株の申し込みが存在するため、
現在、貸し株の金利は、僅か 年 0.20%である。

このように極めて安いコストで、大量の空売りが可能である事や、
加えて高い流動性など、空売りの好条件がそーせい株には有る。

だから、ウソでもデマでも裏の手でも、何でも使って、
空売りで儲けようとする勢力が暗躍する。

空売り勢力は、その道の専門のプロである。
株価を下げるための、経験、戦略、アルゴリズム取引等、
全てにおいて一般投資家を上回る力、支配力を持っている。
大量に存在する貸し株が彼らの力、支配力の源です。

空売り勢力の力を削ぐには、貸し株を減らすことである。
年利が僅か 0.20%しか付かないのに貸し株する人の
考えが理解出来ない。
もし金利で収益力のバランスを考えるなら、最低20%ぐらいは必要だろう。

株価上昇で儲けようとするのであれば、貸し株はしない。
これは常識です。