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ian***** 強く買いたい 2019年12月8日 15:36

1昨日の小生の投稿に関して
1)Mシリーズに関して(ムスカリン受容体作動薬、アセチルコリンの分泌促進薬)
日本始め、世界の人口、特に高齢化社会に入った先進国では未だ有効な治療薬が無い認知障害の治療薬として新薬の開発が期待されている、癌も高齢化社会の宿命であるが、認知症は長期に渡り、本人家族の負担が多く、有効な治療薬が期待されているのが世界の現状でしょう。そこにアルツハイマー病に代表されるアミロイド物質の蓄積によるものが主因と考えられ、その物質の排除、あるいは蓄積予防に創薬の焦点が向けられていたが、正常な機能を失った脳細胞でも残存する予備能力を活性化(脳神経伝達物質のアセチルコリン)の分泌促進薬としてムスカリン受容体作動薬が大きな脚光を浴びて来ている.そこにHeptares社のMシリーズが登場し、アラガン社との上市に至るまでに3500億、初期契約金として130億の収入を得たのがHeptares社買収2015年後のたった1年後の出来事であった。株価は一気に24000を超えるまで上昇した.それが2018年9月にM1のキツネザルの動物実験で思わぬ癌で中断株価は一気に下落した。その検証が年内に発表されるとしていたがアラガン社がアッビー社に買収されたことから来年に持ち越され様になった様だ。