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説明会資料の37ページ目の「非常に広範な未提携パイプライン」のリストの最後のラインには11本の具体的なパイプラインとは別に

幅広いGPCRをターゲットとした複数のプログラム
低分子/高分子/抗体/ペプチド
神経系疾患、GI(消化器系 疾患)/炎症性疾患、がん免疫、 希少疾患にわたる複数の疾患

とあります。これらからも数年後には数多の新規のパイプラインが出現することでしょう。

また従来あったEP4作動薬(低分子 炎症性腸疾患)は武田かジェネンテックとの提携関係として今回リストからはずれたそうですが、同じ消化器系疾患としてはGLP-2作動薬(ペプチド 腸管不全)及びGPR35作動薬(低分子 炎症性腸疾患の2本は未だに未提携パイプラインとして温存されています。
これらも近々導出されることを期待いたします。

もう本当にとてつもないレベルになっていると思います。