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ian***** 強く買いたい 6月20日 23:49

>>1359氏へ
アセチルコリンを作用させる意味ではアリセプトと同じですが、アリセプトはアセチルコリンの分解酵素の阻害薬で、持続に問題が有ります。Mシリーズは損傷した脳細胞のアセチルコリンの分泌能力を高めるもので、作用の仕方が違います。小生の前回の投稿の意味はM1の18318は効き過ぎるがために毒性が出たので、薄い濃度で使用すれば毒性なく薬剤として使用できるのではとの推論が根底にあります。
しかし、そのような単純な問題でFDAも絡んで治験を中止するのかとの疑問が消えません。で18318が使えないのであれば、9936か他の薬剤で再開することなるのかと考えています。投与量を減らして薬剤として18318が使えれば時間的には最も最短である。夢ドラ氏の提示された案はいずれも可能で、完成までの時間の問題でしか無いと思います。アミロイドなどの蓄積物に関する治験は悉く失敗しています。蓄積していても細胞の予備力を活かそうというMシリーズにAllergan社が本気になっているというのは本当と思います。Allergan社は麻酔とデトックスの美容関係で経営をしていましたが、業績が悪化、本来の製薬会社に立ち返ると表明しています。先行する精神神経薬が上市寸前にありそちらに集中しているようですが、峠を越したようで間もなくMシリーズに集中してくると思います。先行する精神神経薬が失敗してくれたら、そーせいがHeptaresを買収する数ヶ月前に14兆でファイザーがAllerganを買収する話があったが、買収劇が復活してくれたら今のそーせいとファイザーの強力な連携からむしろそーせいにとって願っても無い話だと夢想したりしています。ファイザーならMシリーズもそつなく進捗してくれるだろうと思うからです。ロッシュに世界一を奪われたファイザーならやりかねかもなどと。
妄想と思って読んでください。