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個人の空売りについて、ひとこと。
直接にそーせいの株価と関係ないうえに、無用に長くなります。
先に言っておきますが、好もしく思わない人たちは読み飛ばしてください。
また私はこの企業のこまごまとした事業内容にほとんど興味がありませんから、その領域についての書き込みもほぼありません。ですから私の投稿は(およそ3年超の)中・長期保有を志向する人たちには、有用とも思えません。だからむしろ、私のHNを「無視リスト」に入れておいてください。


私について言えば、純空売りはほとんどしません。
「つなぎ売り」はします。
純空売りもしたことがないというわけではなく、いわゆる「事故銘柄」にはおこなってきました。期間的にはまさに「ショート」ですね。

ただしそーせいの場合は、一般信用しか認められていません。機関の空売りは両建てが基本ですから、個人でいえばいわば「つなぎ売り」です。
ちょうど私の場合は為替が「両建て」ですが、どちらに大きく傾くこともなく対処します。私はドル円しかしませんが、一時的に「買い」が「売り」を大きく超えたとしても、今後ドル円が上昇すると確信しているというわけでもありません。

同様に、私は純粋な情報として機関の空売りも毎日確認しますが、売り残が減少傾向にあることが株価の今後の上昇を保証するものでもなんでもありません。また逆も同じで、ほぼ株価との相関はあてにはならないと経験的に思っています。

  • >>942

    もうすこし、すみません。

    私はもちろん現在「純空売り」をしていません。
    そして事実として、空売りをもっぱらとしている人たちとは、たぶん感性が違う。あまり友としたくないという気があります。

    この投資行動は、いわば「逆さまの世界」だということですね。
    普通の神経では純空売りをしていても、落ち着かないし・面白くない。ほんらい株価が騰がって喜ぶべきところを、喜べない。

    かつて私の超長期で保有する鉄鋼銘柄の企業に、高炉事故がありました。2名の作業員が事故に遭い、入院しました。
    そのとき掲示板で、空売りをかけている人たちが彼らの「不幸」を願いような書き込みをしたのです。
    私は議論も諍いもきわめて嫌いますが、このときにはさすがに激しい憤怒に堪えませんでした。

    かように純空売りをかけているときの投資家の精神は常態を失いかねません。
    株価の下落を願うことが、企業の不振を、景気の後退を、この国の経済の停滞を、期待することにつながってゆく。大袈裟でなく、そういう発想に侵されていないとは誰も断言できなくなるのです。

    もちろん空売りも正規の投資法ですし、下落し続ける株価に歯止めをかけるという効用が指摘されるのは承知のとおりです。