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今のそーせい株の問題点は、貸し株の異常な多さです。
現時点では、発行済株数の20%を超える株が貸し出されています。
貸し出された株は、空売りに使われ、株価を下げるのに極めて有効に使われます。

貸し株募集の広告には、僅かながらも金利がもらえる事は記載されていますが、
株価を下げるのに使用される事や、頻繁に売買されて、
株価が下落する可能性が大である事などは記載されていません。

貸し株が大量に存在すれば、借りる方は極めて安い金利で借りる事ができて、
大量の空売りが可能になり、回転売買などをして、大きく株価を下げる事が出来ます。
毎日、先ず空売りして、下がったところで少し買戻す。
最初に空売りした時の金額と、下落した金額との差が含み益になります。
だから毎日、積極的に空売りして株価を下げてくるのです。

貸し株を借りて空売りしている人は、毎日、笑いが止まらない状況です。
もっとも、貸し株をする人は、人よりも少しでも多く儲ければ、
株価が下落しようが気にしない人なのでしょう。
実際は、株価下落により巨額の損をして、もらった金利は何の慰めにもなりません。

株価の下落は、会社の将来計画にも悪影響を与えます。
実際、今般のMiNA社との投資契約で、買収オプション権を放棄したのも、
増資懸念でこれ以上、空売りの口実を与えるのを避けるためだと思われます。

貸し株(特に大量の貸し株)は、一般のホルダーや会社にとって、
百害あって一利無し? です。
貸し株を早急に解約するか、売却することです。
そうすることで、空売り株数を少しでも減らすことができます。