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ian***** 強く買いたい 2017年2月13日 00:58

>>1521
2017年度3月期第3四半期が2016年度同期にに比して大幅な落ち込みとの記載、その党利であるが、2016年第3四半期に(2016年10月から12月まで何が有りましたか
10月30日米国の承認、11がつ25日Teva社との契約、11月30日ファイザー製薬との提携、そして第三者新株の引き受けとビッグな内容が集中した機関ですよ。それを2017年度の第三四半期と比較して90%以上の減益とだけ記すのは誤解を招きます。
 今回の決算について注意しなければならないのは、3、の連結業績予想が、注として修正の有無に関して有り時されている事です。一つは米国でウルシーが発売され短期間であるが加味されるであろうと言う事と季節的にCOPD薬の販売のピークが第四半期であり、第一選択として認められたウルシーのロイヤリテイがどの程度増加するか。少なくとも先日のAllergan社の決算ではMシリーズは来期の始まるようであるが、小生の理解ではHeptaresはphase2aまでAllergan社と共同の研究を行うはずであり、Heptares社のphase1
は既に完成し,実際の患者に臨床試験であるphase2は患者に登録(1名でも登録すれば開始とみなせるはずと理解していますが)はすぐにでも始めれると、思うのですが、Allergan社はその他の治験も多数抱えているのが現状でCNS(神経系)ではMシリーズが第一候補で2017年か始まり2018年にはphase3まで進むパイプライン予定が先日決算の図に乗っていました。しかし、2017年~2018年の予定が何故phase1~phase3になっている。phase2からではないのかというのが小生の疑問である.ここがそーせい(Heptares社)がAllergan社のphase2開始による50億程のマイルストーンの受領がずれたための2917年3月の下方修正の原因かと思う。元々2017年3月は増加し、2018年は中だるみで減少し2019年からは上昇カーブとなるのがそーせいの中長期計画であったと思う。2017年と2018年が正常な形になったと考えれば、今回の決算を自然な姿と、捉えるべきでしょう。