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>>18

タフマンDさん

「塩野義製薬の2015年のR&D、RFS、OSは4年間の比較」を探しましたが、見つけられません。

ご質問の内容は専門的なので私には無理です。
ただ、588410の臨床試験情報(プロトコル)にはRFS、OSの期間についての記載がありませんが、最終解析のタイミングから期間3年と受け止めています。そして、さらなる結果を得ようとするなら、近大第Ⅱ相試験のように期間5年を経なければならないのではと...

  • >>32

    3種ペプチドでの食道がん臨床研究にて

    術前補助化学療法後の食道扁平上皮がんに対する術後補助療法 

    主要評価項目:RFS

    【RFS】   1年   2年   3年   4年
    ワクチン   58.2% 51.1% 46.5% 46.5%
    コントロール 55.2% 32.3% 25.8% 25.8%

    【OS】    1年   2年   3年   4年
    ワクチン   90.2% 72.1% 67.6% 60.8%
    コントロール 80.4% 63.8% 46.4% 30.9%

    s-588410は5種ペプチド
    1製剤で複数のがん種に幅広く適応で適応拡大、近畿大学にて実地された3種ペプチドによる術後補助療法の結果に基づいて、標準治療無効から早期ステージに変更されましたが…

  • >>32

    1コメントが表示されないですが…

    ステージ変更したs-588410が最終登録完了後、3種のペプチド研究を終了するにあたり、すでにもっと個別に有用性を評価と検証し、有用性を明確に示しておく必要が生じてきましたとありました…

    その検証結果が昨年の有用性を証明、5年生存率を約2倍に改善…

    論文では、ESCC患者の生存率を改善する可能性があります。これは、第III相ランダム化比較試験で検証することが保証されています。

    残念ながらs-588410は主要項目RFSは達成できませんでしたが、結果が出る前に塩野義製薬にて当初はなかなか開示しにくい状況で、外部の取締役とお話とありましたが…

    開示しにくく外部の方とのお話とはオンコの事かとも思ってます。会社としてミニマムを出したらとの事で、塩野義製薬の結果内容にオンコは結果に一部色付けされた内容を記載されたのではと思ってます。

    そのため個人的ですが、まだ終わってないと思ってます。