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TAKEZOさん、大変遅くなりました(11月8日:NO712)。

私の予想に反して78円前後の株価が続いています。
この間、厚労省等による全ゲノム解析やサイアスのIPS細胞による免疫療法など明るい情報が投稿されています。ただ、オンコに近付いてはいるのですが、実際にタッチしていないということで反騰しきれないでいます。

やはり、起死回生のネタは588410(食道がん)でしょう。
588410(食道がん)は「塩野義と協議中」が続いています。これについては、塩野義はバイオ企業と異なり「〇か月後に〇△をするというIRは出さない」ので、その時がくるまで待たなければと思っています。なお、いくつかの例では「最終解析終了9か月後に承認申請をだしている」ことから、来年4月頃にはIRがあるのではと期待しています。

特許についてはあまり期待できないと思っています。
つまり、これほど資金窮迫しているのに「一つも特許換金例がない」ということは、それだけ価値がないということではないでしょうか。また、ノーベルファーマとは19年12月に特許権活用の契約を取り交わしましたが、今もって実際例をみておりません。特許を死蔵させることなく、経営に活かしてほしいものです。

中間予算で全ゲノム解が本格化する、オンコが実際に参加するといったことがあればと思っています。