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ついに、本日株価は75円。
恐らく、このままずるずると60円台、50円台にいくだろう。

こういう次第では、今後額面割れの増資もできなくなるし、
赤字資金穴埋めの手段を絶たれた研究・特許音痴の経営陣は
経営のことを考えざるを得なくなるだろう。

たとえば、
社長が韓国の伝手を頼って医薬品受託生産企業のサムソンバイオに話を持ち込む、
あるいはメガファファーマに167等の導出する、はたまたM&Aとか...

たしかに全ゲノムシーケンス解析業務への期待もあるが、これは基本的に手間仕事。余程のことがない限り抜本的な赤字解消策にはならない。

とにかく経営を考えた場合、OTSという企業は曖昧、中途半端でなく、
にっちもさっちもいかない瀬戸際に立った方がよい。

  • >>702

    mobさん、こんばんは。
    今の株価はさておき、私見ですが、全ゲノム解析が厚労省含めて力を入れ促進していくことに対する一番の期待は、がんに対するオーダーメイド治療でのペプチド組合せ活用が早まるであろうことです。
    ひとつの方法に何年もの治験で時間を費やすことなく、難病を治療できるようにしていくことの土台となれば、その時こそ、ここの大量の特許が生きてくると思います。
    食道がんが厚生省の研究課題の解析対象にあるのを見ても、そのあたりを踏まえた動きと見えます。

    また、CPMでのゲノム解析により、今叩かれている某バイオベンチャーが10年ほど前、塩野義から第三者割当で調達した金額の4倍近い資金を自力で稼ぐわけですから、増資のタイミングを考慮できるようになるなど、次の展開までに大きな役割となります。

    おっしゃるように解析だけに目をやると、小規模人員の企業母体で、それが飛躍的株価上昇に直結評価する外資などはなかなかいないでしょうし、だから直ぐに株価が動き出すなどの甘い考えはありませんが、その先の展開はかなり期待したい世の中の動きだと感じています。

    まあ、いずれにしても余裕資金での現物長期にかぎりますね。