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日本人というのは、外圧という刺激がないと「現状」に酔いしれてしまい、自ら自己変革を起こすのが下手なのかもしれない。古くは「カルロス ゴーンの日産の変革」もその一例。ゴーン氏という外圧がなければ、社内昇進の社長では自ら変わることができなかった。
さて、日本のガンの標準治療はかたくなに3つ。外科、放射線、抗がん剤。厚生労働省の役人は変わると困る。これら3つなのだ。
今回の本庶教授のノーベル賞受賞は外圧そのものだ。降参すべし、厚労省。「免疫療法」を第四の治療法と認める時が来た。

PS:助かるか、自分の現物12万株@370円。