IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です
267

tuy***** 強く買いたい 8月2日 09:33

新型コロナウイルス感染症ワクチンの一日も早い実用化と接種開始へ政府は、研究開発の加速化と同時に、生産・供給体制の先行整備も進める「加速並行プラン」を実施しています。

通常は①基礎研究②動物を用いた非臨床試験③ヒトへの安全性を確認する臨床試験(治験)――をクリアし、実用化のめどが立ってから生産・供給体制を整備しますが、同プランではこれらを並行して進めます。

研究開発の加速へ、政府は2020年度第1次、第2次補正予算で計600億円を計上。開発資金を補助し、民間による基礎研究から臨床試験までを支援しています。6月30日に国内で初の治験を実施した大阪大学発の創薬ベンチャー「アンジェス」の取り組みも、支援先の一つです。

生産・供給体制の整備では、それを担う民間企業が実用化に先行して着手するリスクを政府が負担するため、第2次補正予算で「生産体制等緊急整備基金」(1377億円)を創設。

重要法案を決める上でなくてはならない連立与党の公明党が一番にアンジェスの名前を出しています。もう間違いありませんね。