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そもそもワクチン開発の発表と年内20万人分供給というサプライズで株価は急上昇!
そこから具体的に製造までの道筋を作った大企業の参画がさらに思惑を強固なものにして来て、AMEDの採択もあのようなものになるのはサプライズで状況の積み上げに思惑は確信に変わりつつあった。
高血圧ワクチンに関する日本・米国での特許もエメンドの出資からの上場の見込みも中長期での成長を期待させるには十分です。

ところが
株価はたった3か月で倍に上がったマザーズ指数の調整にかかり大きな下落、ちょうど狙ったかのように臨床試験入りで材料の出尽くし感が出るタイミング。ここから先は臨床の1.2相の結果が良ければいいが悪かったら?というマイナスの思惑も交じり機関の仕掛けに個人株主は逃げ出し大暴落を起こした!悪材料が何も出ていないのにたやすく陥落したのはなぜかについて個人株主は理解不能のうちに現在に至る。
といったところでしょうか?

ここを打開するには二次補正でアンジェス連合全体に対する国のしっかりとした開発援助の姿勢が示される事。できれば今期中にエンメドの上場がされること。
コロナワクチンの開発費用が重たいが前回の20億、次がうまくいけば最大250億の支援があればかなり賄えると思うので今期の黒字化の道筋が見えること。
実際の利益に作用する何かが欲しい。
早めに臨床での好結果が発表されるのが最も良い、あわせて三相と並行して大規模な生産の開始まで行けば尚よい。
最悪は失敗でプロジェクト中止。

まずは予算の振り分けでこのアンジェスの国産ワクチンを絶対に成功させるのだということが示されることが必要。
アンジェスの様な小さなバイオベンチャーがこれだけ短期間に大きな規模のアンジェスの連合ができたのは裏では政治や国が絡んでいる可能性も感じる。

明日は上がるといいですね!(あ、もう今日だった)
お願いアンジェス!