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6月下旬に開催されるG7で安倍総理は、国際的にコロナウイルスワクチンの特許権をプールする構想をG7各国に改めて提案するようだ。特許を保有する民間企業には相当の対価が支払われるようだが、対象はアンジェスのDNAワクチンしかないと思う。理由は、ワクチン製造は特許だけでは不可能で、まず第一に製法が途上国でも可能であるくらいに簡便なことが必要であるためだ。それにはDNAワクチンしかないからだ。第二に特許だけでなく生産ノウハウが必要で、これはアンジェス連合でないと指導できない。第三に最も重要なことは安価であることだ。これもDNAワクチンしかない。世界でDNAワクチンを開発中のトップランナーは、イノビオとアンジェスの2社で、イノビオは米国に囲い込まれ、パテントプールには参加しないだろうから、アンジェスしかないことになる。オリンピック開催の条件としては、世界中から日本に集まるアスリートと観光客は既に抗体を持つか、ワクチンを接種することが義務になると思う。構図としては、米国は米国開発のワクチン、中国とアフリカ諸国は中国開発のワクチン、EUは英国またはドイツ開発のワクチン、日本と東南アジア諸国はアンジェスのワクチンを接種することになると思う。オーストラリア、南米、中東もアンジェスのワクチンになりそう。ロシアは不明。