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初回承認時に条件・期限付承認を受けた再生医療等製品が、市販後に臨床データを収集し、改めて承認を受けた際は、最新のデータに照らして、改めて画期性・有用性加算の該当性を判断することとしてはどうか。
これが第153回薬価専門部会での意見ですね。ここから推測ですが、コラテの市販前の薬価はアンジェス希望額より低い、改めて承認を受けたら加算した薬価になるというのが素直な解釈ですね。
海外との提携をいい条件でするためには暫定薬価で薬価が高いことを希望ですが、難しいですね。