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アンジェスは、2019年3月、現在ゲノム編集で課題となっている「オフターゲット効果」の低減化を含む、新たなゲノム編集技術の開発を行っている米Enendo社に投資した。アイロムグループは基盤技術であるセンダイウイルスベクターを用いた方法で、過度な染色体切断を抑える、遺伝子修復操作で使用したベクターを細胞内に残さない、ゲノムにやさしい技術を開発した。