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椎間板腰痛症についての話題がでてきませんね?
 誰も情報を持ち合わせていないからでしょうね。
 知っている人、いたら知るだけを述べてくださいね。

 わたしはちゃんとここに持っていますよ。

 それはですね、  大きく大々的に取り上げられている
  アンジェス、来月にも治験  2017年9月19日 日経産業
  椎間板腰痛、米で注射
    成分、確実にとどける 
 ポイントはここのようです。
  最大の懸念は、アトピー性皮膚炎で失敗した同じ成分で試験が成功するかという点だ。NF-kBデコイは、同社がアトピー性皮膚炎の薬として開発していたが、16年7月に第3相の治験で失敗し、開発がストップした。
 山田氏は「今回は注射薬であることがポイント」だと話し、勝算はあるとの考えを示した。椎間板に直接、薬を注射するので確実に成分が届く。血流が少ないため椎間板にとどまり、効果を発揮しやすいとみている。
第一号となるか
 アトピー性皮膚炎で軟膏を塗って薬を投与したが、皮膚にはバリアー機能があり、薬が十分に届いていなかった可能性が否定できないという。
 治験結果を分析したところ、皮膚バリアーが破れた「びらん」という状態の重症患者には効果がみられた。患部に到達すればきちんと効く、というのが同社の考えだ。

 米国で患者への投与を始める薬は、体を動かしたときの衝撃を吸収する椎間板の炎症や痛みをおさえる。椎間板に直接、注射して効き目を出す。
 アンジェスの山田社長は市場について「米国で投与対象にあたる人は最大50万人、保守的にみて16万人いる」と話す。市場規模は300億円~500億円とはじいている。
 アンジェスは開発費用が十分にないため。製薬大手への権利販売を狙う。
ロイヤルティも通常1~2割だが、同社は原料を供給する方針で、今回は2~3割になると見込まれる。

               ↓
  治験の成功、POC取得でさらなるステアップ・提携・販売への口火がきれれば、一気に核酸医薬、次世代型キメラデコイに直結、喘息、慢性関節リウマチ、変形性関節症、クローン病(炎症性腸疾患)の開発・製品化に結びついてきます。

  成功を祈りましょう!