ここから本文です

>>217

そうですね、
 米国は田辺三菱ですが、もうそのための治験費用・35億円はアンジェスで現金を準備しています。決算上においてもです。田辺三菱には費用の負担はなしです。
 ですから、ロイヤルティは高いです。
 しかも、米国ではあのスタンフオード大学の極めて適切なアドバイスを頂いて、
国内の製造販売・承認が施行され次第、日本の正式承認申請を基に、FDA交渉にあたり、小規模、短期間、評価項目も潰瘍の改善・日本と同様です。プラセボ群もなしです。
  米国の患者さんも待っているのです。日本で既に承認されているコラテジェンのアプローチは、抜群の意味合いを持っているということです。
 欧州にいても然りです。