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ところで、田辺三菱製薬さんへ、

 日本初・発の遺伝子治療薬の誕生・販売担当メーカーとして、その誇りと重責に思いを強く、その点での抜かりのない販売体制に取り組んで頂きたい。
 三津家社長も1月19日共同通信のインタビューにて、
遺伝子疾患や重い病気の治療薬として期待される遺伝子治療薬の「パイオニアになりたい」との意欲を示した。
 提携先の大阪大発ベンチャー「アンジェス」が開発した遺伝子治療薬を、年内にも国内初の承認を得て販売する見通しで、三津家氏は「有効性と安全性を示していきたい」と語った。
 遺伝子治療は、特別の機能を持つ遺伝子を患者の体外から入れ、症状の改善を促す治療法。従来治療できなかった病気に使えるほか、効果が長く続くなどのメリットがある。以前は安全性の問題が指摘されたが、既に欧米ではがんなどの治療薬が承認されている。
 田辺三菱が販売するアンジェスの「コラテジェン」は、足の血管が詰まる重症虚血肢の患者向けで、対象となる国内患者は1万人程度とみられている。三津家氏は「当社には薬の長期の安全性や有効性について、さまざまな重い病気で証明してきた実績がある」と述べ、新たな治療手段として確立できるよう尽力する考えを示した。
 そして
 国内のみならず、大市場の米国にても貴社のお力のもとでの販売提携を結んでいます、ある意味貴社の総力を挙げての販売力を市場で注目しているところです。
  どうか、よろしくお願いいたします。

 最後に、ステップアップしたご褒美としての、マイルストーン、期待しています。奮発してくださいね。もちろん、5年後の通常承認になった時は、たんまりです。