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>>438

確かに800万株は行使できませんね!
>すみません、下記を前提に考えていることを、付け加えさせて下さい。
>増資IR の記載が、非常に読み取り辛く、出来るだけ分かり易く書こうと頑張ってみましたが、余計に面倒な表現になってしまいました。
>宜しければ目を通してみて下さい。
>返事が遅くなって、申し訳ありません。
>
>1.ここでは株主説明会での社長説明を信じた場合を、前提にしています。
>「ファイナンスの671円はケーススタディ。もっと上のところで行使したいと考えている。下がったところで行使は考えていない(11月は特例)」(○○さん議事録より)
>
>2.下記<増資IR 抜粋>の「行使許可期間の初日の直前取引日まで」に許可申請するとすると、1日に複数回分を行使申請することを、読み取ることができませんでした。
><増資IR 抜粋>
>「・・・行使許可を得るためには、割当予定先は、行使許可期間の初日の直前取引日までに当社に対し行使許可申請書を交付することを要し、当社は、行使許可の申請を認めるか否かを当該行使許可申請書に明記して、行使許可期間の初日までに割当予定先に交付することを要します。・・・」
>
>3.下記の記載<増資IR 抜粋>ですね。
>例えば、2回目に行使申請できるのは、
><例1>
>(1)行使期間 10日間
>(2)1回目行使申請 300万株
>(3)2回目行使申請の前日未行使数 200万株(100万株行使済み)
>(4)2回目の行使申請可能な株数=(2)-(3)=100万株
><例2>
>(1)'行使期間 10日間
>(2)'1回目行使申請 300万株
>(3)'2回目行使申請の前日未行使数 0株(300万株行使済み)
>(4)'2回目の行使申請可能な株数=(2)-(3)=300万株
>※上記1.の通り、2回目の行使は1回目の行使の翌日以降を前提に考えていますので、1日の行使申請が可能な株数は、300万株と考えます。
>※仮に、同一日に複数回行使申請が可能だとすると、言われる通り、1ヵ月のmax約800万株を、1日で行使申請するが可能となります。
><増資IR 抜粋>
>「・・・但し、行使許可期間が終了していない、先行する行使許可(以下「先行行使許可」といいます。)が存在する場合であっても行使許可の申請を行うことはできるが、行使許可の申請を行う本新株予約権の個数は、30,000 個から先行行使許可(但し、行使許可の放棄の効力が生じているものを除きます。)に基づき行使することができる本新株予約権のうち行使許可の申請に係る行使許可期間の初日の直前において未行使であるものの数を控除した数を超えないこと」