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本日の前場の出来高は443万株、後場は僅か72万株でした。この出来高の驚くほどの差はなぜ起こったのでしょう。
大口が利確の為クロスを振ったと考えましても、前場のみでクロスを振る理由がありません。
あくまで私見ですが、一度にクロスを振らず一本値で頻回に出来高を作れるのはワラントの行使しか思い浮かびません。そのように考えますと、一本値の合計は約300万株になります。
時系列では、11月27日、28日に合計146万株が行使されています。12月1日から12月4日(5日は殆どクロスはありませんでした)まで同じ様な出来方での出来高を大よそ積算しますと700万株近くになります。ですから、本日の300万株を加えまして、大よそ5営業日で1000万株の行使の遂行が考えられます。この度の新株予約権の総発行株数は9600万株ほどですので、既に約1200万株行使されたことになります。本日の後場の出来高の少なさは、前場で予定された行使が終わったからではないかと推察できます。12月の営業日が多く残っているなか、何故急いだのでしょう。
大胆な推察になりますが、導出先の製薬会社の発表の前に12月分の行使を先に行ったのではないかと考えている次第です。
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