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西村発言の本意は、塩野義もKMバイオも含めて国産ワクチンは3回目のブースター接種には間に合わないということを言いたかったのだと思う。ただし、国産ワクチンの開発、生産への支援は約5000億円の予算をつけるので、しっかり続けていくと述べている。この支援の対象には当然アンジェスも含まれる。国道ワクチンのP3は、PMDAが10月22日公表した補遺3に記載されている複数の国産ワクチンを同時に治験するプラットフォーム試験になる可能性が高いと思う。