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社長は、質疑応答の中で、「抗体価測定など各種測定に関する世界標準の測定系が国内には無い」と言っておられ、「WHOが推奨する海外機関に抗体等の測定を依頼」しているのはアンジェスだけです。
即ち、国内他社とアンジェスが目指しているところは違う という事です。
また、その分析結果を待たずに 高用量の治験を始めましたが、これは当然厚労省の指導の下になされたことですから、アンジェスワクチンの位置づけとしては、他社が目指す 国内での実用化とは違うところにあるのではないでしょうか。
であれば、時間を掛けてでも 国際基準での有効性、安全性が求めれるのは当然のことと思われます。