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本日、10月15~17日の3日間をかけて、沖縄のコンベンションセンターで高血圧学会総会が開かれています。最終日に当たる17日に、研究開発に当たってきた大阪大学の先生方や、企業治験を実施してきたアンジェスの関係者も出席して、オーストラリアで実施してきた高血圧ワクチンの第1/2a相試験結果を報告することになりました。更に詳細な報告と今後の取り組みが発表されると思うので、期待したいと思います。

なお、これとは別に10月13~15日にかけてパシフィコ横浜で、「再生医療JAPAN」主催のセミナーが開催されています。今日は最終日ですが、新型コロナウイルス感染症により顕在化した課題や、次の感染症への取組みとしてどのように対処すべき
かというテーマで講演が行われます。森下先生も以下のような方々と講演することになっています。
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<コーディネーター>
大曲 貴夫(国立国際医療研究センター 国際感染症センター長)

COVID-19の倫理的・法的・社会的課題
武藤 香織(東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 教授)

COVID-19感染症対策に係る研究開発とワクチン開発・生産体制強化戦略
西村 秀隆(内閣府 健康・医療戦略推進事務局 次長)

【リモート講演】

新興感染症に対するDNAワクチンの試み
森下 竜一(大阪大学大学院 医学系研究科 臨床遺伝子治療学 教授)

ワクチン研究開発支援のための新たな仕組みとAMEDの取組
城 克文(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 理事)