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先ほどの「RXV」氏ののコメント。

「優先順位最下位 次の治験がなかなか始まらない
もしかして 中神先生 アンジェスの高血圧DNAワクチンよりファンペップの高血圧ペプチドワクチンの開発に忙しかったりするのでしょうね
薬も女性も二股かけると良いことはありませんね」と。

この投稿は「RXV」氏自身が自分で、自分に答えているコメントです。
で内容はというと

「この先、実らせていきたいこと
高血圧ワクチン 5つのうち5番目 デコイ以下 そういうことでしょう」と。

このレベルの意見は医学的根拠に基づくコメントからほど遠いものなので、ほっておいても良いのですが、中神先生に関わるコメントについては、先生の名誉にも関わることなので意見を申し上げます。

「薬も女性も二股かけると良いことはありませんね」と述べている中で、「女も」と言っているのは、中神先生に関わることではなく、一般論を述べたのでという言い訳が出来るのですが、こうしたコメントが出来るのは「RXV]の人柄を物語るのかと思います。

さて本題ですが、アンジェスとファンペップの関係について言えば、2020年4月8日のアンジェスのIRで、「新たにペプチド技術を用いた次世代ワクチン開発に向けて大阪大学発スタートアップ企業である株式会社ファンペップ(以下ファンペップ社)が参画することが決定いたしましたのでご報告いたします」と報告されています。つまり、新型コロナDNAワクチンがパンデミックに対応する第一世代ワクチンとするならば、ダイセル社の無針デバイスを活用した皮内投与のワクチンは次世代ワクチンと言えますが、ファンペップの共同参画によって開発するDNA併用ワクチンも次世代ワクチンとなるのです。現在は無針デバイスによるワクチン開発が先行してきますが、ファンペップ社との提携もダイセル社同様に、抗体産生力が高く、より有効性の高い次世代ワクチンの開発にとっては必要なのです。

同じように高血圧DNAワクチンも、有効性を高めるにはファンペップのペプチド技術は有用であり、開発段階から協力しています。肝心なことは新型コロナワクチンンも、高血圧ワクチンも製造元はアンジェスで、ファンペップは協力企業の一つなのです。すでにアンジェスは高血圧ワクチンについては、DNAペプチド併用ワクチンとして日米双方で特許取得済みなのです。