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>>1209

ワクチンの非臨床試験に用いられる動物種は
(アジュバントの有無によらず)ワクチンに対して免疫反応を
示さなければならないとされています。
実施する生殖発生毒性試験の種類及び動物種の選択については
観察される免疫反応と適切な投与量の投与可否に基づいて適切性が
示されるべきものと言われています。
通常、ワクチンの生殖発生毒性試験にはウサギ、ラット及びマウスが
使用されるますが、中でもラットが最も適していると言われています。
なお、動物の種類は一種類で良いとされています。