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先週の掲示板でも紹介がありましたが、森下先生が「第17回ヘルシー・ソサエティ賞」を受賞しています。ヘルシー・ソサエティ賞は、より明るい今日とより良い明日に向けて、健全な社会と地域社会、そして国民のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献した方々を称える目的で、公益社団法人 日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループによって、2004年に創設されたものです。

今回の授賞では、「ボランティア」「医師」「医療・看護・介護従事者」「パイオニア」の4部門において、医師、看護師、保健師、研究者等、新型コロナウイルス感染症対策に従事する5名の受賞者を表彰しました。受賞者は下記の通りです(順不同、敬称略)。

○ボランティア部門:
木村 久美子(島根県在宅保健師等の会「ぼたんの会」 会長)

○医師部門:
和田 耕治(国際医療福祉大学医学部公衆衛生学 教授/医学系大学院 教授)

○医療・看護・介護従事者部門:
高橋 弘枝(公益社団法人 大阪府看護協会 会長)

○パイオニア部門:
西浦 博(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻環境衛生学分野 教授)
森下 竜一(大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学寄附講座 教授)

なお、森下先生の受賞理由は「医師であり研究者として精力的に活動し、産官学連携によるイノベーションを促進。新型コロナウイルス感染症対策においても、自身が立ち上げた大阪大学発バイオベンチャーの「アンジェス社」と共同でいち早く国産ワクチンの開発を進めている」となっています。

森下先生の今後の活躍に期待したいと思います。