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>>1154

「スクリューパイルドライバー」さんのコメント。

「コミナティ筋注の投与量は30㎍だょ。」と。

しかし、ファイザー社のワクチン1回あたりの「コナミティ筋注の投与量は30㎍ではありません。30㎍(マイクログラム)とは0.03㎎に当たるからです。

そこで、簡単に計算してみたいと思います。。
ファイザー社のワクチン「コミナティ」は1瓶に0.45ml入っています。この中には有効成分と言われているトジナメランの含量が0.225㎎含まれており、他は様々な添加剤が含まれています。

投与にあたっては、1.8 mlの生理食塩水を加えて2.25mlにしたものを使用します。注射器はテルモの普通の注射器でも、余裕を持って6回分の投与が可能となっています。実際に6回分の投与の後でも、0.2ml以上余るようになっています。

では、ファイザー社のワクチン「コミナティ」は1瓶に0.45ml入っているものを、1.8mlの生理食塩水と混ぜて、2.25mlの注射液としたのものです。注射液は「コミナティ」に生理食塩水を加えることによって投与量を5倍にしたものです。逆に言えば、生理食塩水を混ぜた注射液には「コミナティ」のワクチンが20%入っているので、一人当たりの投与量0.3mLには「コミナティ」ワクチンは0.06mL含まれるいます。

では、mlをグラムに換算するには、通常の気圧で、温度が摂氏4度程度の時は
<1mL=1cm³=1cc=1g=1000mg=1000000㎍(マイクログラム)>の数式が成り立つので、生理食塩水を混ぜたファイザー社のワクチン0.3mlを1回接種を受けた場合、その中に含まれている「コミナティ」は0.06mLとなっているので、グラム数に換算すると0.06mL=60㎎となります。つまり、ファイザー社のワクチンを1回接種した場合の「コミナティ」の摂取量は60㎎となるのです。

そこで、「スクリューパイルドライバー」さんの言う

「コミナティ筋注の投与量は30㎍だょ。」という意味は、
ファイザー社のワクチンを1回接種すると、生理食塩水を除くコミナティ筋注の投与量が60㎎となるが、その中にはワクチンの有効成分と言われるトジナメランが30μg含まれているという計算になるのかもしれません。なお、端数計算はしておりませんが。