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共同開発者の森下竜一・大阪大寄付講座教授によると、治験の第1段階で、
感染を防ぐ中和抗体ができる割合が73%だった。
海外ワクチンの米ファイザー製やモデルナ製と同程度の効果で製品化する目的で
アンジェスが厚生労働省と協議して新たな治験が8月にじめる。
肩の筋肉注射とは別に、皮膚の浅い場所に注入する方法で
2、3回の接種を受けるグループを設ける。
高用量ワクチンの実用化製品と位置づけて追加治験を進める。