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>>970

あの、実際はなかなか難しいところですが
以下、先生とお話したときの内容になります。

5/11のパターンで下げるとすれば、27000付近あたりまで下げることになりますが、今回はそれほど持ち合いの期間がながくないので
もう少し浅い調整幅で終わるように思います。
それが基本になります。
近似する波形としては
4/6からの下げのパターン
この時には、初日に500程度の下げがきて
そのあとは、横横で1週間以上粘るという形になります。
この場合には日銀はすぐには出てこないパターン。
私が財務官で、スイッチを押すとすれば
投機的に売りがでて、5/11のように続落する場合ですね。
だから、水曜日といったわけです。
つまり、火曜とか水曜日まで現CMEの28500くらいで粘っていれば
ETFのスイッチは押さないということです。

で、どこでスイッチを押すかということは
28000割れ引けになると、27000付近まで下げる可能性が高まるので
ここが死守すべきポイントかと思います。
当面、都知事選までは持たせたいという動きがあると思います。

懸念点としてはダウの週足が調整波形になったことですが、
ただし、これは逆にそろそろ調整しなければ
あとでとんでもない暴落がくるので
ここらでダウの調整が入ること自体は良いと思います。
ダウと日経の比率については、十分な貯金があるので
ダウ↓日経↑は理論上は可能です。
FRBの24年⇒23年の件は、どっちにしても2年も先のことなので
一過性の材料だと思います。