IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

大阪大学とアンジェスが共同開発を進めている新型コロナウイルス感染予防DNAワクチン(AG0302)について、大阪大学医学部附属病院で実施されたP1/2臨床試験データが公表された。
P1/2の免疫原性の中の液性免疫については、WHO推奨の国際標準基準品を用いて測定しているNexelis社で今後も測定を行う予定。

同試験では、重篤な副反応のない認容性や、接種後のS抗体(新型コロナウイルススパイクに対する抗スパイク抗体)の上昇・中和活性、細胞性免疫の惹起が確認され、注目を集めている。