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フェーズ3の実施が困難なのは森下寄附講座教授らのグループだけではない。「塩野義製薬の手代木(てしろぎ)社長もメディアのインタビューでプラセボとの比較をする大規模治験の難しさを訴えています」。森下寄附講座教授は米国の緊急使用制度の存在を指摘する。