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日経ニュース プラス9 森下教授のコメントは下記のようでした。厚生労働省次第ですねw
「現在私どものDNAワクチンの開発は、30人規模の小規模の治験を二つ終了しまして、新型コロナウイルスに対する抗体の出現を認め、かつウイルスが増えている際も殺すような力があるということも確認ができています。また安全性に関して特に重篤なものはない、副反応は認められないというところまで確認できて、現在治験を500人規模で行なっております。すでに接種は終了しておりまして、結果の解析を行なっているとういところになります。副反応に関しては現在使われているファイザー社 アストラゼネカ社 これらに比べたらより少ないとういう結果も出てきておりますので、出来るだけ早く厚生労働省と相談して実用化に向けた道筋をつけて行きたいと思っています。これは、厚生労働省がどのような条件で国産ワクチンに関して承認するか、それににかかっていると思います。数万人規模の発症を見る試験を海外で行う必要があります。そうしますと実用化までさらに1年くらいかかるということになります。一方で実際に海外でもワクチンの接種が進んでいる中で、従来と同じような基準で行うことは非常に難しい。これは実際にWHOも同じようなことを言っおりまして、他の指標でワクチンを承認した方が良いのではないか、特に変異株に関しては、そのような勧告も出ているという状況の中で、今後どのような形で国産ワクチンを承認するか、それによって実用化の時期も変わってくるかと思います。」