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【情報提供:ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(以下BMS社)、オプジーボについて治療歴を有する局所進行または転移性尿路上皮がん(膀胱がんの一種)の治療薬としてCHMPから承認を推奨する肯定的見解を受ける】

★引用:2017年4月24日 小野薬品工業IR ⇒ https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n17_0424_2.pdf

BMS社は、欧州医薬品庁の医薬品委員会(CHMP)が、プラチナ製剤を含む前治療に不応であった局所進行の切除不能または転移性尿路上皮がん(mUC)の成人患者の治療薬として、オプジーボの承認を推奨したことを発表しました。CHMPの推奨は、今後、欧州連合(EU)で医薬品を承認する権限を持つ欧州委員会(EC)によって審査されます。

現在、海外においては、BMS社が、膠芽腫、小細胞肺がん、尿路上皮がん、肝細胞がん、食道がん、大腸がん、胃がん、血液がんなどのがん腫を対象とし、オプジーボ単剤療法または他の治療薬との併用療法による臨床試験を実施中です。

日本では、小野薬品工業株式会社が2014年9月に根治切除不能な悪性黒色腫の治療薬として発売しました。その後、2015年12月に切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん、2016年8月に根治切除不能または転移性の腎細胞がん、2016年12月に再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫、2017年3月24日には再発又は遠隔転移を有する頭頸部がんに対する承認を取得しました。また、胃がんについても承認申請しており、食道がん、胃食道接合部がん、小細胞肺がん、肝細胞がん、膠芽腫、尿路上皮がん、悪性胸膜中皮腫、卵巣がん、胆道がんなどを対象とした臨床試験を実施中です。

なお、日本では小野薬品工業株式会社とBMS社(およびその日本法人であるBMS社)は、がん患者さん向けに複数のがん免疫療法薬の共同開発、共同商業化、共同販売促進を含む戦略的提携関係を結んでいます。

【コメント】投稿1千件越えで再掲します、北核実験だと開戦、5月11日決算発表まであと16日。