IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>1004

現在、抗がん剤の主流の一つが、がん研有明病院のHPを見ると
シスプラチンと言う事ですが、副作用が大きく、問題もあるようです。
それを解決しようとして、開発され、現在、臨床試験Ⅲ相中なのが
ナノキャリアのDDSで包んだ、ナノプラチンと言う薬剤です。

これは、サイズ制御し、癌細胞以外には、殆ど漏れず
癌細胞のみを攻撃する為、副作用が軽減され、癌にも
効果があるとされています。

効く薬はあるが、そのまま人体に投与すると副作用が
大きく、問題がある。それを解決してくれるのがミセル化ナノ粒子
技術だと思います。

詳しくは、ナノキャリアのHPを参考にしてみてください。

  • >>1011

    医学用語は理解が難しい。しかし、米がん学会での発表の予告がIRでもてあそばれて
    反応させるなんてちょっと「眉につば」つけてみないとわからない。
    今回のミセルに包む薬がエーザイ株式会社より導入したもので効果あるのかということになるが
    エーザイの株式市場の評価は昨年7月よりジリジリと下げている現状ですね。

    いずれのバイオにも熱狂的ファンがいて「IR出せ、IRだせ」とかまびすしい状況だが
    株価を上げるにゃ「IR」という本末転倒型が大半だな。
    大学発のベンチャーが雨後の筍のごとく出てきて、赤字を垂れ流している。中には発行株式の少ないのに目をつけて
    徒党を組んで何でもありで吊り上げようとするやにも聞いている。
    一時のIPO、即売り、儲けるに近い状況だ。
    そして、赤字垂れ流し企業からマイルストーンで稼ぐのが出てきた。これからは単なる赤字企業では大学発といえども成り立ちにくくなる。それらに飛びついた自称投資家もその回収、儲けにやっきになっているのが現状だろう。

    医学用語は難しい、しかも論文はほとんど英文だ。少々のマスコミも真実を理解し、伝えるのに苦労する。
    こういう状況の中で山師のごとき情報錯そうから要点を把握し理解するのは至難の業といえよう。

    ナノキャリアで話してください。