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>>987

若輩者ですが、コメントさせて頂きます。

今日の終値でまだPER28.4倍。
割安/割高の基準となる14倍から考えるとまだ市場が割高と判断しているのではないでしょうか。

高PERが許されるのは、今後継続して業績拡大することが前提で、将来の継続的成長性に少しでも疑問が残ると
PERは一般的な水準に引き戻されると思います。高PERは将来の利益先取りということになります。
(但し、エーザイ等、日銀のETF買いに含まれる高ポートフォリオ銘柄はこの限りではありません)

先日決算発表があったハウスドゥは、決算発表前でPER21倍、来期業績見通しが数パーセント減益というだけで、2日間でPER16倍までたたき売られました。成長期待株が通常株の位置づけになった瞬間の水準訂正と捉えています。

小野薬品の場合、オプジーボの期待値が高いが故に、個人の信用買いが入り下落スピードが鈍化しているように感じます。見たところ、大口機関の空売り売買履歴が見受けられないです。実態は、割安感を感じた大口の買いが入っていないのではないでしょうか。