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【情報提供:会社四季報ONELINE/人類の重要テーマ「がん治療」で注目の7銘柄ー製薬会社にとって、最重要の開発ターゲット】

★引用:2020/06/29 08:00 会社四季報ONELINE/そこが知りたい
⇒ ttps://shikiho.jp/news/0/359077

◆がんとの激しい戦いが続いている

 毎年正月の餅などによる高齢者の窒息死も1000人超であり、一方、がんによる死者数は肺がんなどを筆頭に年間38万人強(2019年)に及ぶ。これは新型コロナによる死者数の約400倍の水準だ。また、国内のがん罹患者数は年間で100万人を突破し、国内のコロナウイルス累計感染者数の60倍程度の規模となる。

 個別品目の売上高ランキングをみると、トップは米メルク社の子会社であるMSDの「キートルーダ」で年間売上高は1284億円。「キートルーダ」以外のがん治療薬では、第3位が中外製薬の「アバスチン」、4位は小野薬品工業の「オプジーボ」である。製薬各社にとってがん治療薬の貢献度は、新型コロナ関連の比ではないことも事実である。

MSDに続く注目企業が小野薬品工業(4528)。「キートルーダ」のライバルとなるがん治療薬「オプジーボ」は年商870億円。小野薬品工業は「オプジーボ」の海外からのロイヤリティー収入だけで年間616億円を受け取る。さらに、同社は「キートルーダ」が「オプジーボ」の特許を侵害したことでプラス190億円(20/3期)を受領。これは開発者である京都大学特別教授の本庶佑先生との特許収入を巡る訴訟に発展している。それだけ、小野薬品工業の関連収益が大きいともいえるわけだ。

【コメント】一部抜粋に付き、全文をURLでご確認。
小野薬品叩きの日経紙とは違い、少しはマシな東洋経済記事、7銘柄の一角に小野ちゃん!その名に恥じぬ様に今日は、日経逆相関・コロナ禍順風銘柄らしく、反転攻勢を期待しています。^^)v

4528 - 小野薬品工業(株) 【情報提供:会社四季報ONELINE/人類の重要テーマ「がん治療」で注目の7銘柄ー製薬会社にとって、