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【情報提供:ミクスオンライン/FOCUS 製薬企業のビジネスモデルに変化の兆し MRの生産性向上は不可避に】

★引用:2020/07/01 04:52 ミクスオンライン
⇒ ttps://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=69526

国内の医療用医薬品の売上ランキングによると、トップがキイトルーダ(MSD)の1284億円、2位がリリカ(ファイザー)の1015億円で、1000億円超の製品はこの2品目のみとなった。なお、3位はアバスチン(中外製薬)の956億円と、ここまでは外資系企業が上位に名を連ねる。4位にはオプジーボ(小野薬品)の873億円。

革新的新薬の立ち位置もプライマリケア領域から、難治がん、中枢神経、希少疾病などスペシャリティ領域にシフトし、市場規模もマスからニッチへと移り変わっていることも無視できない。

製薬企業の収益構造改革は、この5年足らずで大きく動きだした。シリコンバレーを中心にIT技術が普及し、AI(人工知能)やビッグデータを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)による生産性向上が企業にとっての命題となってきた。

MRの生産性も同様だ。(中間省略)

製薬企業にとって、コスト構造改革は待ったなしの状況にある。すでに、生産性向上で生み出されたリソースを創薬技術獲得のためのアライアンスやヘルスケア分野進出の投資に充当するという発想も強まってきた。

国の薬剤費抑制策は緩むことは無い。16年移以降の薬価制度抜本改革で政府が製薬産業に突き付けたキーワードは「産業構造改革」である。であるならば、製薬各社も医薬品を主軸にしたヘルスケア業界への進出を模索する動きは今後もさらに活発化するだろう。保険・損保業界や自動車・家電・エレクトロニクスなど他産業との協業、アカデミアやベンチャー、投資家を巻き込んだオープンイノベーションへの投資は避けられそうにない。

【コメント】URLで全文をご確認。
小野薬品は、相当以前からオープンイノベーション導入済みで創薬の主力はガンに傾注している。又、AIも数年前からNEC?から導入済みのはず。唯一、コロナで結果的に判断ミス?(誤算)は、秋以降MR270人?増員してオプジーボ国内販売体制を強化してきたが、コロナ禍でどうなっただろうか?頑張って欲しい。

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