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>>977

> あっ可能性の問題としてです。

基本的に無い。
特許実施許諾の契約(いわゆる導出の契約)というのは、家賃の契約のように有効期限を定めているような契約ではないので、ずっと続く。
もちろん例外的に契約を結んだ双方の合意の元に契約を終わらせることはできるが、小野側は製品の元になる契約なので終わらせるわけがないのでそのようなケースはあり得ない。
また、勝手に小野以外の企業に許諾を与えることも、現契約で禁じられているはず。