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>958 000さん投稿【Google翻訳のまま】

アムジェン、KYPROLIS®(カーフィルゾミブ)とDARZALEX®(ダラツムマブ)を組み合わせた第3相CANDOR試験が無増悪生存期間の主要エンドポイントに適合することを発表
KYPROLISとDARZALEXを組み合わせた最初の第3相試験、多発性骨髄腫の治療における2つの重要な作用機序
2019年9月13日/ PRNewswire /

【コメント】
アムジェン社は小野薬品提携先です。
⇒ ttps://www.ono.co.jp/jpnw/overseas/license/amgen.html

2010年9月に旧オニキス社(現、アムジェン社)と二つのプロテアソーム阻害剤「ONO-7057/カルフィルゾミブ(一般名)」と「ONO-7058/オプロゾミブ(一般名)」について、全がん腫を対象に日本において独占的に開発・販売する契約を締結しました。ONO-7057/カルフィルゾミブについては、多発性骨髄腫やその他のがんを対象とした臨床試験が海外で実施され、ONO-7058/オプロゾミブについても、血液がんや再発性固形がんを対象とした臨床試験が進められています。米国ではONO-7057/カルフィルゾミブが2012年7月に「カイプロリス™」の製品名で上市されました。日本では、2016年7月に製造販売承認を取得し、2016年8月に「カイプロリス点滴静注用」の製品名で新発売しました。また、ONO-7058/オプロゾミブについても同剤の海外での開発状況を踏まえて日本での開発計画を検討します。

2011年9月に旧カイ社(現、アムジェン社)と維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症を対象に開発中のカルシウム受容体作動薬「ONO-5163/エテルカルセチド(一般名)」を日本で独占的に開発・販売する契約を締結しました。本剤は、副甲状腺にあるカルシウム受容体に作用して副甲状腺ホルモンの過剰な分泌を抑制させることで、血中のカルシウム値およびリン値を低下させ、動脈硬化などの心血管系障害の発症リスクを低下させることが期待されます。
海外では2016年11月に欧州で、2017年2月に米国で、それぞれ承認を取得しています。日本では2016年12月に製造販売承認を取得し、2017年2月に「パーサビブ静注透析用」の製品名で新発売しました。