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【情報提供:MSS進行大腸癌を対象とするレゴラフェニブとニボルマブ併用の試験実施で3社が合意】

★引用:2019/7/19  日経メディカル
⇒ttps://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201907/561669.html

 ドイツBayer社、米Bristol-Myers Squibb社と小野薬品工業は7月18日、マイクロサテライト安定性(MSS)の進行大腸癌に対してマルチキナーゼ阻害薬レゴラフェニブと抗PD-1抗体ニボルマブの併用投与を評価する、臨床的な協力を行うことで合意したと発表した。(以下有料会員)

【コメント】
研究開発費/売上高(30%以上)や売上利益率向上、利益準備金等、高い財務内容を充実させながら、事業は小兵(山椒)とはいえ、今回を含めアライアンス・ロイヤリティ等々、ガッチリ頼みたいと存じます。