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18年の抗がん剤の売上額は、前年比9・6%増の1兆2001億円。過去最高となった。「キイトルーダ」は前年比155・1%増。18年末、傷ついた遺伝子の修復機能が低いことが検査で判明した場合、臓器にかかわらず使用できることが初めて認められ、さらに売り上げを伸ばすことが予想される。

ゲノム解析が保険適用となり、
オプジーボが適用拡大してもそれ以上にキートルーダ が伸びる。
2流の小野では効果が高い免疫チェックポイント薬はできなかった。