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【情報提供:小野薬、自社株買い300億円 10月末消却 】

★引用:2019/5/30 20:30 日本経済新聞/関西/Web版
⇒ ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO45473420Q9A530C1DTA000/

小野薬品工業は30日、300億円を上限に自社株買いを実施すると発表した。取得分は10月31日に全て消却する予定。取得と消却は2年ぶりとなる。がん免疫薬「オプジーボ」関連の特許収入は増えているが、昨秋以降の株価が軟調なこともあり株主還元を強める。

取得株式数は最大1500万株で自社株を除く発行済み株式数の2.92%に相当する。取得期間は31日から9月30日。同社は新薬の開発状況によって業績の浮き沈みが大きく、配当性向など株主還元の目標を定めていない。20年3月期配当は前期と同額の年45円を維持する方針だ。

【コメント】
くどいが、上限300百億円で1500万株の自社株買いをということは、1株2000円を目安、ということは、相良経営陣は小野薬品の株価を9月末迄2000円の認識しかないということ。上限500億円なら一株3300円までの株価が期待されるが。
①株価状況などを考慮して
②株主還元策の一環として
①②といった詭弁のニュースリリースを出すべきではないと存じます。
しっかりと1500万株の自社株買いを期待します。