ここから本文です

オプジーボの近況は冴えないが、

アレイのプレスリリース 3月18日
によると、こんな内容が?

Array BioPharma Inc.は本日、National Comprehensive CancerNetwork®(NCCN®)がBRAFTOVI®とMEKTOVI®および抗EGFR抗体と組み合わせた治療を、BRAFV600E変異転移性結腸直腸癌(mCRC)患者に対する1つまたは2つの以前の治療ライン失敗後のカテゴリー2aの治療として結腸直腸癌の腫瘍学における臨床診療ガイドラインを更新したことを発表しました。 BRAFV600E変異は、BRAF変異を保有していない大腸がん患者と比較して予後不良で有り現在のところこの満たされていないニーズの高い集団向けでのFDA承認の治療法は存在しない。

  • >>391

    > オプジーボの近況は冴えないが、
    >
    > アレイのプレスリリース 3月18日
    > によると、こんな内容が?
    >
    > Array BioPharma Inc.は本日、National Comprehensive CancerNetwork®(NCCN®)がBRAFTOVI®とMEKTOVI®および抗EGFR抗体と組み合わせた治療を、BRAFV600E変異転移性結腸直腸癌(mCRC)患者に対する1つまたは2つの以前の治療ライン失敗後のカテゴリー2aの治療として結腸直腸癌の腫瘍学における臨床診療ガイドラインを更新したことを発表しました。 BRAFV600E変異は、BRAF変異を保有していない大腸がん患者と比較して予後不良で有り現在のところこの満たされていないニーズの高い集団向けでのFDA承認の治療法は存在しない。

    【コメント】
    アレイ社(米国)は小野薬品の提携先です。下記は小野薬品のHPです。
    ⇒ ttps://www.ono.co.jp/jpnw/overseas/license/array.html

    2017年5月に米国のアレイ社とBRAF 阻害剤「ビラフトビ®(一般名:エンコラフェニブ)」とMEK 阻害剤「メクトビ®(一般名:ビニメチニブ)」を日本および韓国で独占的に開発・商業化するライセンス契約を締結しました。ビラフトビおよびメクトビは、悪性黒色腫をはじめ種々のがんに関連するMAPKシグナル伝達経路(RAS-RAF-MEK-ERK)のセリン・トレオニンキナーゼファミリーの異なるキナーゼ、BRAFおよびMEK1/MEK2をそれぞれ標的として選択的に阻害し、がん細胞の増殖を抑制します。この2剤を併用することにより、BRAFキナーゼ活性とMEK1/MEK2活性を同時に阻害することができ、より強い抗腫瘍効果を発揮することを期待しています。2018年6月に米国、同年9月には欧州において、悪性黒色腫を対象に承認されています。当社は、2019年1月に日本で「BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫」の効能・効果で両製剤の製造販売承認を取得しました。現在、両製剤の併用療法で転移性大腸がんを対象とした第3相臨床試験を実施中です。
    引き続き、アレイ社(米国)と小野薬品は頑張れ!